林檎貼りつけケーキ{クイーンズハット}

久しぶりの更新です 

先日 ケーキ作りが上手なお友達さんと一緒に作ってみたので早速復習を兼ねて焼いてみました
一面 ほんわりとピンク色になった林檎を張付けたケーキ
本当は何ていうケーキなんでしょう(?)

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初めて作った時より上手にできたようです(^^)v
やっぱり、すぐに復習することって大切ですね

材料(林檎の下煮)
  紅玉(りんご)2玉      
  水 大さじ2杯
  砂糖 1/4カップ

①最初に林檎の側面の真ん中を1本の筋となるようにぐる~っと皮をむきます
 4等分にして芯を取除く

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②上記材料の水と砂糖を鍋にいれて①の林檎を薄くスライスしたものを7分弱 中火で煮ます
 型にはりつけられる程度に柔らかくなるとOK
 あまり煮過ぎるとクタクタになって張りにくいです(破れるから)
 蒸れないように鍋の蓋はせずそのまま冷ましておきます
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③型にバターを薄く塗って②を綺麗に貼り付けながら並べます(底から張って次に側面)
 鍋に残った煮汁はとっておくこと(残っていれば・・・・生地作りで使います)

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次に生地の分量
 
  卵4個(大きめ)  ↓写真の卵は6個ですがこれは間違っていますので注意
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  そして
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生地の作りかた(生地を作り出す時、オーブンを200度に予熱する)

  ①卵とグラニューをしっかり泡立てる  
    ぽったりとして白くなり のの字がかけるぐらいとろ~っとするまで (ここポイントです)

  ②①に小麦粉を高い位置からふるいながらいれて さっくりと切るように混ぜる

  ③残っていた林檎の煮汁 大さじ1杯程度と ラム酒大さじ1杯を入れて混ぜる
   林檎の煮汁が残っていなかったら入れなくてもいいです

  ④あつあつに熱したバター(焦げないように注意)を 入れて 
   手早く混ぜる(ジュ~ッと言うぐらい熱々のバター)

  ⑤これで生地は完成

  ⑥林檎を敷き詰めた型に手早く流し込んで 空気抜き(台にトントンと落とす)をする


焼き   200度 5分  →   温度を下げて180度 30分~40分
                          こげるようなら途中アルミホイルを被せる


焼きあがったらあら熱が取れるまでさまして 林檎が剥げないようにゆっくり型から外して完成です


ここで何が失敗だったのか・・・・・
側面の林檎の高さが・・・・・・・・・ケーキの生地のほうが高くなってます
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型の高さギリギリまで林檎を並べないといけないですね。
ってことは、なるべく大きい林檎がいいってことのようです。

こうやって写真を見てて気付いた事ですが、 最初に何故1本の筋を入れたかという理由
筋の皮をむいたところだけ 林檎の色が薄くなってますね。
なるほど~~~濃淡がでてより見た目もおいしそうってことなんですね。
20cm弱の美味しい 林檎貼り付けケーキができました
覚え書きとして記録しておきます


【ケーキ師匠の講評】
 
   ケーキの断面
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一口試食して・・・焼き過ぎ と言われました。確かに・・・・30分を過ぎた時串を刺して確認
                            生地がついてこなかったのでこの段階で焼きとめしていれば
                            よかったんですが、生焼けを恐れて結果40分焼きました
                            焼けばいいってもんではないんですね。
                            焼きすぎてもっさりしたようです

断面をみてもわかるように ケーキの底(焼く時は上面)の色の変わったところが分厚く層になってます。
そして、 生地を作る段階の 卵とグラニューのかくはん
のの字が書ける位ですが、しっかり泡立てようとしたのでかくはんしすぎたようです。
とろ~っと という感覚難しいですね。
次回の反省点 しっかり頭にインプットおきま~す(^^)


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by KUROPOOMOMO | 2011-11-13 05:33 | スウィーツ
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